お知らせ|いのうえ小児科阪南クリニック|大阪市阿倍野区阪南町

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お知らせ

2021年10月14日10月23日、30日の新型コロナワクチン2回目予約枠に空きがでました

10月23日(土)、10月30日(土)の新型コロナワクチン2回目接種枠に空きがでました。1回目にファイザー社製コミナティを接種されて2回目接種の予定が確定していない方はご利用ください。1回目接種からは20日以上空ける必要があります。ご希望の方はお電話もしくは受付窓口で承ります。

2021年10月06日インフルエンザワクチン専用予約枠は終了しました

12月末までのインフルエンザワクチン専用予約枠はすべて埋まりました。今後はキャンセルが発生した場合に予約可能枠として随時Webサイトに表示されます。2回接種が必要で、12月に1回目しか予約できなかった方は1回目の来院時に2回目の予約を1月以降でお取りいたします。

今シーズンのインフルエンザワクチンは昨シーズンよりも供給量が少ないため十分な予約枠を準備できず誠に申し訳ございません。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2021年09月30日新型コロナワクチン新規予約は10月30日(土)で一旦終了します

新型コロナワクチンにつきまして、大阪市では国からのワクチン追加供給がない限り、11月以降のワクチン配送を中止する旨の通達がきています。従いまして、当院での個別接種は10月30日(土)で一旦終了いたします。

2021年09月29日日本脳炎2期と二種混合(DT)ワクチンの予診票について

日本脳炎ワクチン2期の予診票は、毎年7月上旬に小学3年生を対象に配布されていました。今年は日本脳炎ワクチンが安定供給されるまで2期の接種は待つように厚生労働省から通知があったため、予診票の配布は見送られています。12月以降、日本脳炎ワクチンは安定供給されることから2期の接種も可能となります。接種対象者には保健福祉センターに予診票を取りに行くよう案内があるかと思いますが、当院にも予診票は置いていますので、必要な方はお申し付けください。
また、二種混合(DT)ワクチンについても予診票を置いています。紛失された方はお申し付けください。

2021年09月29日新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の接種期間延長(5回目)について(更新)

大阪市では、国の緊急事態宣言により延長されていた定期予防接種の接種期間が下記の通りさらに延長されました。受け忘れがないか今一度ご確認ください。
≪現行≫ 令和2年4月7日~令和3年9月30日に接種期限が到来する方
≪変更後≫ 令和2年4月7日~令和3年12月31日に接種期限が到来する方  
接種期限:令和4年3月31日まで

2021年09月12日16歳未満の新型コロナワクチンにつきまして

16歳未満の方が新型コロナワクチン接種を受ける際、予診票の署名欄には保護者の自署が必要になります。お子さまではなく、保護者さまのお名前をご記入ください。
当クリニックにおいては、12歳以上16歳未満の方は必ず保護者同伴でお越し頂きますようお願い申し上げます。

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2021年09月02日9月12日(日)9時~インフルエンザワクチン予約開始します

現時点での厚生労働省からの通達では、新型コロナワクチンとの同時接種はできません。また新型コロナワクチンとの接種間隔は2週間以上となっています。その他のワクチンに関しては同時接種可能で、接種間隔も制限はありません。

予約開始日・予約方法:
9月12日(日)9時からインターネット予約を開始します。診療の妨げとなるため受付窓口や電話での予約は行っておりません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。2回接種のお子さま(生後6ヶ月~13歳未満)は1回目接種の予約のときに必ず2回目の予約もお取りください。予定人数に達しましたら、受付を終了させて頂きます。

接種期間:10月6日(水)~12月末(予定)まで

接種日と時間:
①一般診療時間内:月・水・木・金曜日 8時30分~11時45分 16時~18時15分 
         土曜日 8時30分~12時15分
 ※インフルエンザワクチン単独、他ワクチンとの同時接種、いずれも可能です。

②インフルエンザワクチン専用枠:第1・3・5月曜日 15時~15時45分 
 ※インフルエンザワクチン単独接種のみ、他ワクチンとの同時接種はできません。
 ※1歳未満のお子さまでインフルエンザ単独接種の場合はインフルエンザ専用枠をご利用ください。

③予防接種・乳児健診専用枠:水・木・金曜日 15時~15時45分
 ※1歳未満の定期接種のお子さま優先枠です。定期接種との同時接種に限りインフルエンザワクチンも可能です。

接種対象者:生後6ヶ月~中学3年生のお子さま

接種回数:生後6ヶ月~13歳未満 2週間以上(2~4週程度が目安)あけて2回
     13歳以上 1回(希望により2回)

接種料金:生後6ヶ月~13歳未満 1回3,000円
     13歳以上 1回3,500円(2回接種の場合は2回目2,500円)

付き添いご家族の接種について:
ご希望があれば付き添いご家族の接種も行います。ワクチンの在庫に限りがあるため、対象年齢のお子さま1人につきご家族1人とさせて頂きます。ご家族も一緒に接種される場合は、お子さまとは別に、ご家族の予約もお取りください。

お持ちいただくもの:
母子手帳(お忘れになった場合、ワクチン接種はできませんのでご注意ください)

問診表:
受付窓口でもお渡ししますが、ご家庭で印刷して体温含めすべて記入後にご持参いただけますと、よりスムーズに接種することができます。

2021年08月30日10月からBCGワクチンが個別接種可能になります

大阪市では令和3年10月1日からBCGワクチンが個別接種可能になります。
当クリニックでも10月6日(水)からBCGワクチンを開始します。すでにご予約を承っておりますので、ご利用ください。
尚、BCGワクチンの接種時期は1歳の誕生日前日までで、標準的な接種期間は生後5か月から8か月に至るまでとなっています。

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2021年08月25日新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔につきまして

現時点での厚生労働省からの通達では、新型コロナワクチンと他のワクチンは同時接種できないことになっています。また新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔は2週間以上となっています。
インフルエンザワクチン、日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチン、子宮頸がんワクチンの接種を予定されている方はお気を付けください。

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2021年08月22日新型コロナワクチン新規予約につきまして

新型コロナワクチンの新規予約はWeb予約のみで承っています。診療の妨げとなるため、診療時間内の電話問い合わせはご遠慮ください。コロナワクチンについての電話問い合わせは平日(火曜日除く)14時~15時にお受けします。
大阪市からの接種券をお持ちの全ての方(12歳以上)が対象です。当院での新規予約は10月30日(土)で一旦終了いたします。

2021年08月18日18歳未満の方への新型コロナウイルスワクチン接種につきまして

大阪市では18歳未満の方にも新型コロナワクチン接種券が発送されています。
ワクチンについては感染症予防効果と副反応リスクの双方を正しくご理解いただいた上で、ご本人と保護者の意思に基づいて接種のご判断をお願いいたします。
当クリニックでは12歳以上を対象にワクチン接種を行いますが、12歳以上16歳未満の方については必ず保護者同伴でお越し頂きますようお願い申し上げます。

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2021年06月21日当院での新型コロナワクチン個別接種につきまして(更新)

新型コロナワクチン接種券につきまして、大阪市では64歳以下を対象に年齢順に順次発送されており、21歳以上の方には7月2日(金)までに到着する予定となっています。
当院では7月10日(土)より毎週土曜日の午後に新型コロナワクチンの個別接種を開始します。

予約開始日・予約方法:
6月26日(土)14時からWEB予約を開始しています。受付窓口や電話での予約は診療の妨げとなるため行っておりません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
1回目接種で来院時に、2回目接種の予約をクリニックでお取りいたします。2回目は3週間後になりますので、あらかじめご都合を確認の上、1回目の予約をお取りください。

接種日:
7月10日(土)以降、毎週土曜日(7月24日、8月14日除く)
13時30分~15時45分  
1回目接種は10月30日(土)で一旦終了予定です。

接種対象者:
大阪市からのワクチン接種券(クーポン券)をお持ちのすべての方 
12歳以上16歳未満の方は必ず保護者同伴でお越しください。
当院は小児科クリニックのため、持病のある高齢者の方はかかりつけ内科での接種をお勧めします。

接種ワクチン・回数:
ファイザー社製コミナティ 3週間隔で2回接種します。

当日の持ち物・服装:
・大阪市から届いたワクチン接種券(クーポン券)
・予診票  事前に必要事項(回答、署名、体温)をご記入の上、ご持参ください。
・本人確認書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカードなど)
・半袖など肩を出しやすい服装でお越しください。

※事前に新型コロナワクチン接種についての注意事項をお読みの上、ご来院ください。
※混雑を避けるため時間通りにお越し頂き、付き添いは必要最小限でお願いします。
※新型コロナワクチンについての問い合わせは、平日(火曜日除く)14時~15時にお願いします。診療時間内のお問い合わせはご遠慮ください。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

2021年06月17日新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~

日本小児科学会ホームページに「子どもに対する新型コロナワクチンについて」掲載されていましたので、一部抜粋します。

新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~

① 子どもを新型コロナウイルス感染から守るためには、周囲の成人(子どもに関わる業務従事者等)への新型コロナワクチン(以下、ワクチン)接種が重要です。
→ 子どもへの感染源の多くは周りにいる成人であることから、子どもを感染から守るためには、周囲の成人が免疫を獲得することが重要と考えます。

② 重篤な基礎疾患のある子どもへのワクチン接種により、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の重症化を防ぐことが期待されます。
→ 国外では、神経疾患、慢性呼吸器疾患および免疫不全症を有する子どもの新型コロナウイルス感染例において、COVID-19の重症化が報告されていますが、ワクチン接種によりそれを防ぐことが期待されます。重篤な基礎疾患を有する子どもへのワクチン接種については、本人の健康状況をよく把握している主治医と養育者との間で、接種後の体調管理等を事前に相談することが望ましいと考えます。

③ 健康な子どもへのワクチン接種には、メリット(感染拡大予防等)とデメリット(副反応等)を本人と養育者が十分理解し、接種前・中・後にきめ細やかな対応が必要です。
→ 12歳以上の健康な子どもへのワクチン接種は意義があると考えています。小児COVID-19患者の多くは軽症ですが、まれながら重症化することもありますし、同居する高齢者の方がいる場合には感染を広げる可能性もあります。子どもへのワクチン接種は、先行する成人への接種状況を踏まえて慎重に実施されることが望ましく、また、接種にあたってはメリットとデメリットを本人と養育者が十分に理解していること、接種前・中・後におけるきめ細かな対応を行うことが前提であり、できれば個別接種が望ましいと考えます。

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2021年05月21日⼩児新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の特徴(その3)

日本小児科学会から「小児における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の現状と感染対策についての見解」が新たに報告されました。一部を抜粋します。

<小児のCOVID-19の現状>
1. 新型コロナウイルス感染症の流行第4波(2021年3月以降)では、COVID-19新規患者数が急激に増加していますが、小児患者の割合はわずかな増加に留まっています。
2. 死亡者数については全体で9,479人まで増加しましたが、第4波以降も10歳未満および10-19歳は0人です。
3. 小児患者の先行感染者は、家族が77%、学校関係者が6%、幼稚園・保育所関係者が6%、家庭教師・塾関係者が1%と約80%が家庭内での感染です。さらに家庭内感染のうち、両親や祖父母が先行感染者であった割合が約93%と、小児患者の大部分が成人からの感染であり、これらは第4波以降も変化ありません。小児の感染予防には成人が家庭内に持ち込まないことが重要です。
4. 第4波の特徴として、変異新型コロナウイルスの割合が増加しています。変異ウイルスの感染力(他人へ感染させる力)は、小児だけではなく全年齢において従来ウイルスよりも増強していると報告されています。国内でも小児の変異ウイルス感染者の集団発生が報告されていますが、現時点で変異ウイルスが小児に感染した場合も、従来ウイルスより重症化する可能性を示す証拠はなく、多くが無症状から軽症で経過しています。

<学校等における感染対策>
1. 基本的な感染対策(3密回避、適切なマスク着用、手洗いなど)の徹底が重要です。
2. 臨時休業は子どもの健やかな学びの保障や心身に影響をおよぼすため、地域一斉ではなく感染状況に応じた柔軟な対応が望まれます。

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2021年03月25日眼のスクリーニング検査始めました

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は明るさがわかる程度で、色々なものを見ることで視力は発達し6歳くらいで1.0に達するとされています。この視力が発達する時期に適切な刺激が得られないと弱視(眼鏡をかけても視力がでない状態)になってしまいます。
弱視の原因としては、屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視、不同視などがありますが、 3歳児健診でこれらが見逃された場合、治療が遅れ十分な視力が得られないことが示されています。
当院では、10秒程度で近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同などの異常を検出することができる検査機器「スポットビジョンスクリーナー」を導入しました。「スポットビジョンスクリーナー」は、直接眼に触れることなく、1メートルの距離から両眼同時に検査を行います。生後6か月から大人まで検査が可能です。
お子様のしぐさや動作や目の外観から下記の症状が見られたら、どうぞお気軽にご相談ください。保険診療で検査を行い、異常が見つかった場合には、眼科専門機関を紹介いたします。
• たまに目線がずれることがある
• いつも頭を傾けてものを見ている
• テレビを見る位置が近い
• 片方の目を隠すと嫌がる
• 絵本を見たり、読んだりすることに飽きっぽくなった
• 昼間に屋外へ出ると眩しそうに目を細め、片方の目を強くつぶる
• まっすぐ走ることが苦手で、自然とどちらかに曲がってしまうことがある
• 階段を異常に怖がる

★ 当院では乳児健診(生後6か月以降)や入園・入学前健診の際に、無料で眼のスクリーニング検査を行います。

2021年03月22日日本脳炎ワクチンのWEB予約一時中止します

日本脳炎ワクチンにつきまして、在庫減少のためWEB予約を一時中止します。初期免疫(1期1回目、2回目)の方は電話でご予約をお願いします。1期追加接種(3回目)および2期(4回目)の方は、安定供給される2021年12月まで引き続きお待ちください。1期追加、2期でも接種期限が近づいている方(1期追加:7歳6か月まで、2期:13歳になるまで)は電話予約を承ります。

2021年03月21日2021年4月~新生児、乳幼児の個別栄養相談を開始します

新生児から乳幼児期は、成長・発育が目覚ましい時期であり、一人一人の成長・発育には大きく差があります。月齢や年齢で一律に判断するのではなく、それぞれの成長・発育状態、健康状態、栄養状態に合わせた栄養の取り方が大切となります。
当クリニックでは、お子さまの個別栄養相談を開始します。赤ちゃんの授乳方法、離乳食の進め方、乳児期の食べムラ、幼児期の偏食などのお悩みについて、管理栄養士がマンツーマンで丁寧にお応えします。

日時:毎月第2、4月曜日(14時45分~15時45分)15分ごとの完全予約制
費用:無料

些細なことでもお気軽にご相談ください。ご希望の方はWEB、お電話、受付窓口にてご予約をお願いいたします。身長・体重計測をご希望の方は、予約時間の5分前までにお越しください。
医師の診察はありませんので、診察もご希望の方は引き続いての診察時間内に診察予約も合わせてお取りください。

2021年01月18日日本脳炎ワクチンの供給一時停止につきまして 慌てないでください(更新)

日本脳炎ワクチン(ジェービックV)につきまして、製造元のトラブルにより供給が一時的に停止されます。供給再開は2021年12月の見込みです。
つきまして、厚生労働省からの指導に従い、以下の場合を優先的に接種いたします。
① 日本脳炎ワクチンの1期1回目と2回目(初期免疫)
② 定期接種として公費で受けられる年齢の上限※が近づいている場合
※1期(1-3回目接種)は生後6か月~生後90か月(7歳半)まで、2期(4回目接種)は9歳~12歳(13歳になるまで)が対象。
標準的な1期の開始時期は3歳以降です。

日本脳炎ワクチンに限り、電話予約とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
尚、日本脳炎は人から人に感染することはありません。日本脳炎ウイルスに感染したブタの血液を蚊が吸血し、ウイルスを保有する蚊に人が刺されることによって感染します。感染した人のうち日本脳炎を発症するのは0.1~1%とされています。日本脳炎の年間発症者数は10人程度です。養豚場の近くや日本脳炎流行地域に居住しているのでなければ、慌てる必要はないと考えますので、ご安心ください。

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2021年01月07日夜尿症アラーム療法用製品のレンタル可能です

夜尿症の治療には、生活指導、薬物療法、行動療法(アラーム療法)の3つの方法があります。アラーム療法とは、おねしょをするとセンサーが感知し、アラームなどでお知らせをする装置を使用したトレーニングです。3か月間の継続使用で、約60〜70%に有効と言われています。当院ではアラーム療法用製品のレンタルが可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。

2021年01月07日拡大新生児マス・スクリーニング検査、重症複合免疫不全症(SCID)スクリーニング検査を実施しています

大阪府では2020年8月より拡大新生児マス・スクリーニング検査、重症複合免疫不全症(SCID)スクリーニング検査が開始されました。
新生児マス・スクリーニング検査は、主に先天性代謝異常症の早期発見・早期治療を目的に公費で実施されており、ほぼ全ての赤ちゃんが受検されています。この度、拡大新生児マス・スクリーニング検査として、重症複合免疫不全症についても検査が可能になりました。生後2ヶ月からのロタウイルス生ワクチン接種前の受検が勧められています。当院で採血・検査依頼ができますので、ご希望の方はお問い合わせください。
拡大新生児マス・スクリーニング検査につきましては、検査機関である大阪母子医療センターのHPをご参照下さい。

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2020年11月29日幼稚園・保育園・学校での成人新型コロナウイルス感染者の報告が増えています

幼稚園・保育園・学校での成人新型コロナウイルス感染者の報告が増えています。
新型コロナウイルス陽性者と接触の可能性がある患者様、かぜ症状以外に味覚異常や嗅覚異常がある患者様は、その旨をインターネット予約時にご記入頂くか、お電話でお伝えください。来院時間調整と別入り口をご案内いたします。

2020年11月29日⼩児新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の特徴(その2)

日本国内における小児新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についてもデータが集まってきました。日本小児科学会からの報告の一部を抜粋します。

① 小児COVID-19患者の割合は少ないが、感染の拡大に伴って増えつつある。
→ 10月7日の時点で10歳未満の患者総数は2,112人 (2.4%)、10~19 歳では4,399人 (5.1%) と報告されている。
② 小児COVID-19患者の多くは家族からの感染である。
→ 10月13日時点で小児患者の77%は家族(特に親)から感染している。小学生では家族内感染:学校内感染は75%:2%、中学生では68%:7%、高校生では32%:33%と報告されている。
③ 小児は成人と比べて感染しにくい可能性が示唆されている。
→ 成人発端者からの家族内伝播を調べた研究では、5歳未満が1.3%、5~9歳が8.1%、10~16歳が9.8%と低年齢では感染率が低かったことが報告されている。新型コロナウイルスはアンジオテンシン変換酵素II(ACE2)受容体に結合することでヒトの細胞内に侵入、感染するとされるが、小児ではこのACE2の発現レベルが低いことが示されている。
④ 小児COVID-19患者は成人と比べ軽症であり、日本における死亡例はない。
→ 初発症状は、発熱:43.1% (成人では82~98.6%)、咳:43.4% (同59.4~82%)、 多呼吸・息切れ:12.6% (同31%) であり、呼吸困難の合併は稀である。
⑤ 小児COVID-19患者の治療は経過観察または対症療法が選択されている。
→ 88%が無治療経過観察のみで回復しており、吸入ステロイド剤、静注ステロイド剤が用いられたのは数例、抗ウイルス薬が用いられた例はなかった。

2020年09月20日インフルエンザワクチン10月5日から開始します

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染が広がるなか、冬場にかけてインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があるとして、10月1日から65歳以上の高齢者を優先的接種とし、小児等それ以外の人は10月26日以降に接種することを呼びかけています。しかしながら、日本小児科医会の解釈にもあるように、乳幼児はインフルエンザ脳症のリスクがあるなど接種の優先順位は高いこと、小児への接種時期を遅らせることによる影響の有無は不明であることから、当クリニックでは予定通り10月5日からインフルエンザワクチン接種を開始します。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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2020年09月01日今シーズンのインフルエンザワクチンについて(更新)

今シーズンのインフルエンザワクチンは、一般診療時間内および通常の予防接種時間内に加えて、月曜日15時~16時と土曜日13時30分~15時にインフルエンザワクチン専用時間を設けます。9月7日(月)0時より24時間Web予約が可能になります。接種開始は10月5日(月)です。

2020年08月30日家庭での新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

家庭での新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について簡単にまとめます。
詳細は、厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページをご参照ください。

・手指のウイルス対策
① 手洗い
しっかりと流水で手洗い(15秒以上)することが重要です。
石鹸やハンドソープで10秒以上もみ洗いし、流水で15秒以上すすぐとさらに有効です。
② アルコール(濃度70%以上95%以下のエタノール)
手洗いがすぐにできない状況では、アルコール消毒液も有効です。
濃度70%以上95%以下(60%台のエタノールでも一定の効果があります)のエタノールを用いて、よくすりこみます。

・身の回りのモノに付着したウイルス対策
① 熱水
食器や箸などには、熱水でウイルスを死滅させることができます。80℃以上の熱水に10分間さらします。
② 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)
テーブル、ドアノブなどには、市販の塩素系漂白剤の主成分である「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。市販の家庭用漂白剤を、次亜塩素酸ナトリウムの濃度が0.05%になるように薄めて拭きます。その後、水拭きしましょう。
※塩素に過敏な方は使用を控えてください。
※目に入る、皮膚につく、飲み込む、吸い込むなどには注意が必要です。
③ 洗剤(界面活性剤)
テーブル、ドアノブなどには、市販の家庭用洗剤の主成分である「界面活性剤」も有効です。多くの身近な家庭用洗剤(トイレ・浴室・台所用洗剤)が有効であることが確認されています。有効な家庭用洗剤一覧は以下をご参照ください。
https://www.nite.go.jp/information/osirasedetergentlist.html
家具用洗剤の場合、製品記載の使用方法に従ってそのまま使用します。
台所用洗剤の場合、薄めて使用します。表面を拭き取ったあとに5分程度たったら水拭きし、最後にキッチンペーパーなどで乾拭きしましょう。

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2020年08月25日2020年10月1日から異なるワクチンの接種間隔が変更になります

現在、異なるワクチンの接種間隔については、生ワクチンについては接種後27日以上、不活化ワクチンについては接種後6日以上の間隔をおくこととされています。
2020年10月1日からは、異なるワクチンの接種間隔について、注射生ワクチン(BCG、麻疹・風疹、水痘、おたふくワクチン)どうしを接種する場合に27日以上あける制限は維持しつつ、その他のワクチンの組み合わせについては制限が撤廃されます。
経口生ワクチン(ロタウイルスワクチン)に関しても、接種間隔の制限はなくなります。
大阪市はBCGが集団接種となっておりますが、同日の不活化ワクチン接種も可能になります。

Webでの予防接種ご予約は1か月先から~2日前まで可能です。予約システム上の接種間隔設定も変更しておりますので、これまでどおりご利用ください。

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2020年08月22日⼩児新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の特徴(その1)

日本感染症学会提言の「今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」の中に、小児COVID-19の特徴が記載されています。一部を抜粋します。

⼩児のSARS-CoV-2 感染症(COVID-19)の特徴
1)⽇本では⼩児の患者報告は少ないですが、⽶国⼩児科学会によると(7 ⽉ 16 ⽇時点)、24 万⼈以上の⼩児 COVID-19 症例の報告があり、成⼈を含めた全症例の約 8%を占めています。⼩児の致命率は 0〜0.2%(州別)です。
2)SARS-CoV-2 に感染しても無症状や軽症の患者が多く、発熱や呼吸器症状がないことがあります。
3)過去の報告で、SARS-CoV-2と他の呼吸器病原体(RSウイルス、インフルエンザウイルスなど)の重複感染が少なからず認められます。⼩児ではインフルエンザ A 型と比較して、COVID-19の臨床症状は軽度であることも報告されています 。
4)神経系疾患、遺伝性疾患、先天性⼼疾患などを持つ⼩児は重症化しやすいので、経過を慎重に観察することが必要です。また悪性腫瘍、慢性腎疾患、慢性閉塞性肺疾患、臓器移植後の免疫不全者、肥満、重度の⼼疾患、鎌状⾚⾎球症、2 型糖尿病は重症化リスクがあるとされています。
5)⽇本では 2020 年 7 ⽉時点では報告がないものの、10歳前後に多く⾒られる川崎病類似の症候群も海外では注⽬されています。SARS-CoV-2 感染から、25⽇後頃に発症するのが特徴です。発熱、消化器症状、発疹、結膜充⾎、ショック、⼀部の症例に冠動脈拡張または動脈瘤が認められます。
6)⼩児例は同居家族や園・学校を発端者とした濃厚接触者スクリーニングで発⾒される場合が多く、⼩児を発端者としてのクラスター発⽣の報告はほとんどありません。また⼩児と成⼈とを⽐較した場合、⼩児でのウイルス量やウイルス排泄期間は成⼈と同様であるとの報告がありますが、⼀般的に⼩児の間での流⾏はほとんどみられておりません。

今冬は、COVID-19 とインフルエンザの同時流⾏も懸念されるので、⼩児へのインフルエンザワクチンについても、接種が強く推奨されます。

2020年08月20日新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施医療機関 みんなで安心マーク

当院では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いこれまで以上に感染防止対策に取り組んでいます。日本医師会が示す感染防止対策チェックリストを実践し、『新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施医療機関 みんなで安心マーク』を取得しました。
つきましてクリニック内が込み合わないように、お車でご来院の方には車中での待機をお願いすることがございます。また付き添いの方はできるだけ最少人数でご来院頂きますようお願い申し上げます。引き続き、ご予約時の37.5℃以上発熱の有無確認にもご協力のほどお願いいたします。

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2020年08月05日食中毒にご注意ください!

先月より、鶏肉・牛肉などを加熱不十分で食べたことによるカンピロバクター腸炎(食中毒)が増えています。
①主な症状:下痢、腹痛、嘔気、発熱など。血便を伴うこともあります。
②診断方法:便の培養検査を行い、菌を検出します。
②主な原因食品:鶏や牛の刺身やタタキなど加熱不十分の肉類
③潜伏期間:2日から7日(平均2.5日)と他の食中毒菌に比べて長いです。
④特徴:少量の摂取でも発症します。
ごくまれにカンピロバクターに感染した数週間後に手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があります。
⑤治療:対症療法のみで治癒が期待できますが、抗生物質が必要となることもあります。
⑥予防方法:肉類を食べるときは十分に加熱しましょう。(中心部の温度75℃で1分間以上)
新鮮な鶏肉でもカンピロバクターに汚染されていることがあります。生の肉や肉が入ったパックをさわった後はしっかり手を洗いましょう。
生の肉を調理するときは専用の箸やトングを使い、食べる箸とは区別しましょう。
包丁やまな板はきれいに洗ったあとに熱湯をかけましょう。

2020年07月05日2020年10月1日からロタウイルスワクチンが定期接種になります

2020年10月1日からロタウイルスワクチンが定期接種になります。
対象は2020年8月1日以降生まれのお子さまです。それ以前に生まれたお子さまは10月まで待っても定期接種の対象にはなりませんので、お気を付けください。
安全性の観点から、初回接種は生後14週6日までに行うことが重要です。

2020年06月12日「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」

緊急事態宣言解除とはいえ、まだまだ不安な毎日をお過ごしのことと思います。
予防接種・乳幼児健診を適切な時期に実施することの重要性に関する周知・広報を目的としたリーフレット「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」を、厚生労働省が作成しています。
受けそびれがないか、今一度ご確認下さい。

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2020年04月12日新型コロナウイルス感染拡大に対する院内感染防止の取り組み

現在、待合室での患者さま同士の接触を避けるため、時間毎の診察予約枠を制限しています。皆さまにできるだけ安心して受診頂けますよう、以下につきましてご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
①ネットもしくは電話でのご予約時に発熱の有無(37.5℃以上)をお尋ねし、診療の状況により来院時間の調整をお願いすることがあります。
②発熱のある方は個室の隔離室でお待ちいただきます。
③待合室を常に換気するため、外の騒音が気になる時があるかもしれません。
④接触感染予防のため、キッズスペースの一部のおもちゃを撤去します。
⑤スタッフが防護めがねやガウン・手袋着用で診療にあたることがあります。
尚、予防接種・健診の時間帯はこれまでどおりで行っています。

2020年04月09日電話再診につきまして

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、電話による診療および処方箋の発行を行います。2ヶ月以内に喘息、アレルギー性鼻炎、便秘などの慢性疾患で当院に定期受診されている患者さまに対して、同一薬剤に限り処方箋をファクシミリで送付致します。ご希望の方は、受付もしくはお電話でお問い合わせください。

2020年03月21日予防接種・健診枠の増設

4月15日以降、予防接種・健診枠を水曜日15時~16時に増設します。待ち時間の短縮に努めたいと思いますので、どうぞご利用ください。尚、入園・入学前健診はできるだけ一般診療時間内でのご予約をお願いいたします。

2019年09月16日インターネット予約開始について

9月20日(金)よりインターネット予約を開始しました。

⇒インターネット予約はこちら

2019年08月30日ホームページを開設いたしました

2019年10月2日(水)に阿倍野区阪南町に『いのうえ小児科阪南クリニック』を開院いたします。
開院にあたりホームページを公開いたしました。
各ページは順次公開してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。